探偵事件簿ファイル

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鑑定調査相談例「社内スクープ」52歳男性

ある日出社すると、常務から呼び出されました。
役員室に入るなり、見せられた写真に驚愕しました。
私が同じ部署の女性と共にラブホテルに入る姿が撮られたものでした。
全く身に覚えが無いのです。ただ、そこにはその女性と共に腕を組みホテルに入る私がいるのです。

近々発表される社内の新規プロジェクト、常務からは既に責任者としての参加を打診されていました。そんな時にこのような写真が出回る、常務からは当然のごとくお叱りを受けました。
「この写真が社内に出回っている。最悪は君にプロジェクトを降りてもらわないと、統制が図れない。」常務の話は尤もでした。しかし、自分自身全く覚えの無いことなのです。

すぐに同じ部署の女性を呼び出しました。当然、写真の存在は彼女も知っていました。ただ、彼女も全く覚えが無く、困っていると。この写真は、社内メーリングリストにて社員全員に配信されていました。送信者アドレスはフリーメール。間違いなく送信者は社員のはずです。

彼女にも、私にも家庭がありました。この件が妻、子供にまで知られれば、間違いなく家庭崩壊に繋がる。頭がおかしくなりそうでした。身に覚えの無いことで私が追い込まれていく。

常務から受け取った写真を再度見て、あることに気づきました。
写真に写る私のネクタイが私が持っているものとは明らかに柄、色が違う。
もしかして。すぐに写真鑑定の依頼をしました。結果はすぐに出ました。
合成写真であると。しかも、相当な技術者が作成したものらしく、私の顔も、女性の顔も合成により挿げ替えられたものでした。

私は鑑定結果を持ち、常務に結果を報告しました。私を信頼し、プロジェクト責任者に推薦してくれた常務は、安心してくれると同時に犯人探しに動き出してくれました。
この時点で、私には心当たりがありました。営業2部のS部長。私がプロジェクトに推薦されていることに納得いかないと、社内で言いふらしていたことは知っていました。

写真鑑定結果が出てから2週間後、S部長は長野の子会社工場の課長へと異動となりました。
今は、プロジェクトリーダーとして、役員賞を受賞することが出来、来年度に控えるプロジェクトの責任者として準備を行っています。
私のネクタイは、全て妻が選んでくれたもの。そのネクタイが私を救ってくれました。

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